ひんやりとした空気が抜けるようになりました。夏服を1つ1つ手入れして収納ケースへ移しています。衣替えと張り切って一度にやっつけず、来年の自分に託したい物だけ残すように考えながら。 そしてそれと反比例するように、秋冬の衣類やツールの準備も勧めています。
あっというまに乾燥の季節。食器洗いの後、手肌がつっぱるようになりました。これまでならハンドクリームを求めて百貨店やドラッグストアを探索していましたが、今年はしません。コロナ禍が理由ではなく、愛用品が決まっているから、選ぶ必要が無いとうこと。

老若男女、動物にも、傷口のケアにも使える保湿剤ワセリン。一年を通して使っているので、慌てて買いに走ることもなくなりました。普段はスキンケアの仕上げやリップクリームとして。かさぶたができそうな怪我をしたときは、ワセリンをたっぷり塗って傷跡を残さない湿潤治療。そして秋冬はハンドケアに。
しっかり保護してくれますが化粧品のように潤いをプラスする作用はありません。そこでワセリンを使い始めてからは、意識的に水を飲むようにしています。外側からのアクションよりも、内側からのアクション。体は食べたものから作られている。潤いが欲しいなら高級な化粧品よりもこまめな水分補給、トラブル知らずのきれいな肌がほしいなら十分な栄養を。そんな考えに変わってきました。