おいしいローリングストック

自然災害などの突発的な事故に備えて、いくつかの食品を備蓄しています。その中でも、効率よくローリングストックを回せている食品が2つ。大豆バーのSOYJOYと、インスタントのスープパスタです。物流が止まり生鮮食品が手に入らない状況を考えて、タンパク質を含む食品としてソイジョイを選んでいます。朝食や夜食、おやつと普段から消費しやすいのもお気に入り。

消費期限は1年から半年ほど。1ケース12本入りを購入して週に1本程度食べているので、およそ12週=3ヶ月で消費します。防災用なのでストックが0になる期間が発生しないように、最大で2~3箱分を買い置きしています。初回はチョコ味を買いました。食べ慣れている味が良いと思って選びましたが、災害経験者のお話などを読むと「さっぱりとしたフルーツ缶が嬉しかった」といった声を多く目にしました。たしかにチョコ味は連日食べるには向いていないと感じて、今はアップルとストロベリーを交互に注文しています。どちらも爽やかな酸味と甘さ。備蓄ということを忘れてついつい食べてしまいます。

スープパスタはお弁当代わりに会社へ持っていったり、軽く済ませたい日の夕飯に。150ccのお湯とカップがあれば食べられます。私は500mlミネラルウォーターを2ケースと、カセットコンロ、カセットガスは10本前後ストックしているので、ライフラインが停止しても食べられそうです。断水した場合はカップの洗浄ができないので、使い捨てのスープカップを買っておこうと思います。

この他に野菜ジュースや塩飴、フリーズドライの味噌汁、パックご飯などもありますが、こちらの消費ペースはもっとゆっくり。消費期限が長めなので、ローリングの意識はやや低めです。暖かくなったら、スープパスタは別の備蓄食品に入れ替える予定です。

アルファ米はローリングするには贅沢品。食べ慣れたもので揃えたいので、私は除外しています。今のところパックご飯とレトルトの具材(五目ご飯の素や、中華丼など)、混ぜるふりかけが第一候補で、定番の缶詰は夏場洗えない状況を考えると衛生面の管理が難しそうかな、と…。常温で長期保存できるタンパク源が課題なので、良いものが見つかるまで意識していろいろな食品を手にとってみようと思います。