あけましておめでとうございます。旧年中はたくさんの方に支えられ、充実した一年を過ごすことができました。本年も何卒よろしくお願い致します。 なち拝

昨年は手軽に作れるおせちレシピを知ってチャレンジしました。今年はもっとシンプルに自分らしく。基本的には験担ぎの料理なので、それぞれの由来を理解した上で取り入れたいものを組合せました。昨年に引き続き、日々愛用しているティーマでワンプレートおせち。
黒豆は「まめ(=丈夫・健康)」、昆布締めは「よろこぶ」、栗きんとんは「財・勝ち栗」、ごぼうは「長くまっすぐ」、れんこんは「先を見通す」、ブリは「出世」、なますはおめでたい紅白カラーの添え物として。手作りしたのは、たたき牛蒡・煮れんこん・ブリの角煮・なます・栗きんとんの一部。添えた葉物は造花の南天。由来は「難を転ずる」。
人混みが苦手な私は、無理をしてまで元日や三が日に初詣へ行く事はやめました。初詣は「その年の1回目のお参り」を指すようなので、1月中頃のお休みを使って参拝する予定です。今年も、自分自身のお守りと家猫のためのお札を頂きに。家でゆっくりできる数日間は、日々学びを忘れずに一歩でも半歩でも上を目指しながら過ごしたいと思います。