丸ごと冷凍弁当

平日の朝は、なるべくゆっくりしたい。目を覚ました後も、愛猫とのんびりまったり。だから、お弁当が丸ごと冷凍になりました。

お休みの日におかずを4~5品つくって、ほぼ同じ献立で詰めたお弁当が3~4個できます。それを容器ごと冷凍庫へ。前日の夜に冷蔵庫に移し、当日はレンジで温めてからいただきます。

わたしがよく作るのが、ニンジンとちくわの胡麻和え、ピーマンとしらすの炒め物、焼きウィンナー。他には、ブロッコリーとベーコンの塩炒め、小松菜の海苔和え、れんこんのきんぴら、ひじきの煮物、インゲンの胡麻和え、きのこのバター醤油炒め、などをローテーションしています。

冷蔵庫は食品と食品の間を冷気が通過しやすいようにする必要がある一方、冷凍庫は食品をたくさん詰めて使用すると、凍った食品自体が保冷材の役目を果たし、庫内温度が上昇するのを防ぐらしく。この冷凍弁当で、冷凍庫がいつもいっぱいなことは、節電も一役買っているようです。